当院では、長く使えて、不快感のない入れ歯を作製するために、最初にしっかりとお口の中の状態を整えるための診断を行います。 ここで、入れ歯を作製するために必要な情報を収集します。
型取りは、より精密で噛める入れ歯を作製するため、複数回(通常は2回程度)行います。
まず、基準となる上顎の位置を確認し、平面になる場所を確認します。 次に噛み合わせを調整し、理想的な噛み合わせの位置を確認します。 これは、「噛める入れ歯」「食事をするのに快適な入れ歯」の両方を手に入れるため、入念かつ細密に噛み合わせの調整に時間を掛けていきます。
歯の形態、歯並び、噛み合わせを患者さんに確認してもらい、違和感がある場合は微調整を行い、入れ歯完成となります。
TEL:03-5628-6559